2020年6月

UNN20200603 香港

中国は香港に恐怖による支配を始めた。世界の人達も心配するべきだ。中国は一国二制度を侵犯する。習近平は信用できないということだ。

中国は香港を通じてドルの世界を共有してきた。だから一国二制度を侵犯することは中国の経済に大きなダメージをあててしまう可能性がある。

アメリカは中国に制裁をするだろうが、中国、インド、アメリカは言った通りにはしない。日本は真面目だからそのとおりにしてしまう。それが問題だ。

UNN20200606 日本の精神

日本の精神とは何か?日本人はいついかなる時でも動じない心を持つことが最も大事なことだ。そうした日本人は少なくなってきた。

日本の精神とは神道の核心である「八紘一宇」と教育勅語に基づいていて、キリスト教のような懺悔はない。だから世界のために協力し、協調して行こうという精神がある。

心が安定していなければ相手に何を言っても相手はついてはこない。それだけではない。ちょっとした心遣いが人間関係を良くしていく。心が無心にならなければなら

民主主義の根底にあるものは信用と信頼だが、そうしたことが今の政治家も含めてわかっていない。習近平を国賓に招こうという人は誰を信頼したら良いのかという判断が出来

生まれたままの心を取り戻しても、善悪の判断はあなたが決めるのではない。

相手の話を受け入れられるようになる感情が不安定ではいけない。喜怒哀楽によって感情が動いてはいけない。

UNN20200613安岡

安岡正篤:(18981983) 儒学者で政界・財界・皇室までもが彼を頼りにしていたことから「昭和最大の黒幕」だった。

思考の三原則  第一 目先に捉われず長い目で見る 第二 一面的に見ないで多面的全面的に観察する 第三 枝葉末端にこだわることなく根本的に考察する

UNN20200610香港証券

香港はグローバルファイナンシャルセンターを維持できるのか。10兆ドルの金融ハブは地政学の嵐の只中にいる。

香港は中国の国家安全法によってその証券取引所の機能は衰退していくだろう。その代わり中国企業が進出するが、10兆ドルの金融資産はその一部が逃避してしまうかもしれな

香港企業は今や24%になって、残りは74%が中国企業が占めていて、彼らはこの市場を利用してドルの購入をしている。中国企業の株式や社債その3分の2がドルベースなの

UNN20200620日本の精神

安岡正篤先生を取り上げたのだが、彼は儒学者で、ここでは日本の主だった儒学者の主だった人を解説する。日本の儒学は神道と仏教の影響を受けていて

西田幾多郎は仏教に影響を受けた日本の偉大な哲学者で、絶対無の自覚を提唱し、儒学の相手を思いやる仁とは異なった概念だ。自分の心の深層を深く見つめることだ。

UNN20200627 日本の精神

西田哲学で言う絶対無の自覚と儒学で言う心を虚しくするということとどう違うのか。その違いがないように思う。それではなぜ彼はこの哲学を展開したのか。

ゾーンの追求もそうだが、精神を集中することは西田哲学も儒学も一緒だ。そうしたことが出来るようになれば、いつでも精神を集中することが出来る。

西田哲学の場とはなにか。それは絶対無であり、「自己自身を無にして無限の有を含む」ものだと言うが、次週はそこをもう一度勉強しようと思う。まだよく理解していない。