人材育成事業

サービス>グローバル人材育成

スウィングバイがめざす人材育成は・・・

グローバル人材とは語学ができ、専門的な実務を体得し、仕事ができる人と思っていませんか?さらに人材育成はOn the job trainingとよく言われますが、そこでは狭い専門性と顧客との限定された交渉力を身につけるだけで、大局的な素養は涵養されません。この素養とは何なのか。それは、日本人が本来もっていた威厳と尊厳です。

会議とかパーティなどの場面で相手の話を理解でき、堂々と個人、あるいは企業なり、国家の考えを代弁できるようになるためには、日本人としてのスピリットの上にリベラルアーツと孫子を中心とした華僑商法の真髄を体得し、世の中の事象の表裏を理解できるようになることが必要です。

このような修練をすれば、外国人から尊敬され、信頼される人材になれます。必然としてビジネスにおいても大きな力を発揮できます。海野塾はそうしたグローバルリーダー育成をお手伝いします。

屏幕快照 2015-06-10 13.24.59

 グローバル人材育成が重要な背景

 日本人の情報量が少なく、また情報を分析し、判断する習慣がない。

日本のマスコミは日本のなかだけで情報を選択して報道しているので、日本人は狭い世界での情報しか持っていません。中国人や欧米人は情報に対してその是非を議論したり、考えたりする習慣を持っています。日本人もリベラルアーツを勉強して、世界の様々な事象がなぜ起こっているのかを考える習慣を身につけ、大局的なものの考え方と視点を学必要があります。

屏幕快照 2015-06-10 13.26.19

 日本人は「正直」で、相手の嘘とかごまかしを見破ることができない。

日本人が海外で営業をしようとすると、商習慣や文化の違いから現地の市場や合弁相手との交渉がうまく行かないケースが多いですね。理由は日本人のビジネスの進め方が「真面目」「正直」「勤勉」「嘘つかない」という文化が海外ビジネスでの成功を阻害しているのです。すなわち日本人は、孫子で言うところの「正」しかもちあわせていないため、「奇」すなわち策略でこられたらもうお手上げなのです。日本企業はますます華僑のビジネスの仕方を学ぶ必要があります。

屏幕快照 2015-06-10 13.31.47

 日本人の立ち位置を明確にする必要がある。

世界のいろいろな事象とか政治経済外交を勉強しても、自分の立ち位置がわからなければ、彼ら外国人との違いとか距離を把握できなません。日本人は果たしてアイデンティティを持っているのでしょうか?「日本の精神」をはっきりさせることによって、日本人としてのアイデンティティを外国人に対してその立ち位置を明確にすることができます。

屏幕快照 2015-06-10 13.32.17

 グローバル人材育成研修 海野塾の映像

グローバル人材育成研修 海野塾 の映像を定期的にYouTubeにアップしております。是非Youtubeでご覧ください。

 GDP中国が米国を抜いても

 TTP 日本の取るべき戦略は 中国包囲網としてのTPP

 成果物

海野塾参加者全員のグループディスカションに基づき、弊社のグループ会社海野世界戦略研究所の研究員が議論の内容を総括したレポートを作成しています。

☆「残された巨大市場イスラムマーケットへのゲートウェイ戦略」
☆「中国人観光客1000万人が迫る日本の改革」
☆「追い詰められるロシアがもたらす世界危機」
☆「2,000万台の中国製EV(電気自動車)が自動車市場を支配する日」

 Facebookを活用した継続的なフォローシステム

世界最大のSNS「Facebook」の非公開グループ機能を使うことで、受講生は公開グループ「Teamswingby」にご加入頂き、講師や受講生同士が双方向にコミュニケーションを図っています。
屏幕快照 2015-06-10 13.38.55

開催スケジュール・予約はこちら